コールセンターシステムの新しいカタチ

クラウドコール

CloudCall

クラウドコールとは、コンタクトセンターに集まってくる顧客情報と
対応履歴を一元管理するCRM(顧客管理)システムです。
数名の小規模のコールセンターからお手軽に導入することが可能です。

コール業務の

コスト削減

コール業務の

効率アップ

すべてが叶う

28の機能

すぐに使える

かんたん操作

こんなことで悩んでいませんか?

クラウドコールなら、そのお悩みを解決できます。

cloudcall

新しいコールセンターの形”クラウドコール”とは?

今まで莫大な費用をかけて構築していた電話システムが、全てクラウド環境で実現しました。

インターネット環境、パソコン、IP電話回線があれば、すぐにコールセンター運営がスタートできます。

コールセンター運営に必要なシステムを
月額料金でお使い頂けます

  • 顧客情報・対応履歴の管理
  • 全通話録音
  • CTI連携
  • 業務に合わせたカスタマイズ

特徴1

ブラウザだけでカンタン
導入!

クラウドコールはインターネットにて使用するブラウザがあればカンタンにすぐ導入することができます。ブラウザから発信と着信の両方をカバーできるのがクラウドコールの特徴です。

特徴2

クラウドシステムだから
できる柔軟性!

システムは常に現場の声をバージョンアップに反映していますので、バージョンアップ毎の費用は不要!常に最新のバージョンを利用することができます。

メリット

クラウドコールのメリット

テレマーケティングのトータルコスト削減できる!
電話を発信・着信業務を行うオペレーターの荷電効率の向上
システム管理やサーバー保守運用などの手間が不要!
システムの全てをクラウドで構成しているので、今までコールシステムに必要だったサーバー等の設備投資や管理が不要になるので、システム専任の担当者や、サーバー運用の手間が必要ありません。
リアルタイムにあらゆる状況を把握することができる!
あらゆるコールに関する情報をリアルタイムに表示することができるので、各オペレターの状態(ステータス)や発着信の状況によって、すぐに現場の改善対応に繋げることができます。
理由

クラウドコールが選ばれる3つの理由

機能が充実しているのに、シンプルで使いやすいからオペレーターへの教育も手間が少ないです。
クラウドコールは、コール業務やコールセンターに必要な機能が多数搭載されております。
また、オペレーター向けの画面と管理者向けの画面構成がそれぞれ違うので、オペレーターユーザはPCスキルが高くなくても、スムーズに業務でシステムを使うことができます。
システムはすべてクラウド、ブラウザだけで発着信業務が可能だから環境設定も簡単です。
クラウドコールは、インターネットが使えるブラウザだけで全てのシステム機能が使えるので、様々なソフトウェアをPCにインストールする必要がありません。
低コストでスピーディに導入でき、運用に関わるコストも大幅に節約できるので、費用対効果が大きいです。
クラウドコールは最短1週間で導入することができ、お客様の「すぐにコール業務を開始したい!」というご要望にすぐに対応することができます。
また、全てのサーバー、システムをクラウド上で一元管理しているので、お客様によるサーバー管理やシステム専任の担当者等が不要。結果として、大きなコスト削減に繋がります。
機能

クラウドコールの機能

管理者機能

グループ管理
オペレーターが所属するグループの管理。グループ毎の集計などに利用できます。
ユーザ管理
システムを利用するオペレーターの管理。
リスト管理
オペレーターがコールする架電リストを管理。商品、サービス毎に架電リストを管理することもできます。
データインポート
複数のデータインポート時、二重での登録を防止する機能。正規化した住所データ取り込むことも可能。
データエクスポート
指定したデータ項目のみを出力する機能。
コール履歴管理
コール単位で呼情報(通話時間、保留時間、後処理時間、溢れ呼など)を把握する機能。
録音通話ダウンロード
音声を顧客情報とリンクした形で音声ファイルに保存し、ボタンを押すだけでトーク内容を再生する機能。
再発信設定
再発信が必要なお客様に対して発信スケジュールの設定および発信拒否者に対して再発信を制御する機能。
禁止リスト管理
コール禁止のリストの登録、削除、CSVインポート等を行うことができます。
顧客情報カスタマイズ
顧客項目を追加・編集する機能。テキスト、ラジオボタン、チェックボックス、プルダウンの項目を入れることも可能。
対応履歴カスタマイズ
顧客対応履歴を追加・編集する機能。色分けや、テキスト、ラジオボタン、チェックボックス、プルダウンの項目を入れることも可能。
モニタリング
オペレータの状態(発信中、着信中、データ入力中等の確認)や、会話内容をリアルタイムに聞く機能。
ウィスパー
オペレーターの会話に、管理者がオペレーターだけに対して音声で指示を与えることができます。
集計レポート
リスト毎、グループ毎、オペレーター毎のコール結果の集計を行います。
クリックTOコール
画面をクリックするだけで、お客様の電話へコールを行うことができます。
CTIポップアップ
お客様から電話がかかってきた際に、電話番号に紐付くお客様情報をポップアップで表示することができます。
通話履歴参照機能
過去の通話履歴、応対履歴を検索、参照することができます。
再発信通知
あらかじめ設定した、お客様への再コールを指定の時間に通知するリマインダー機能です。
全通話録音
全ての通話を録音データとして残すことができ、音声をいつでも参照することができます。
内線通話
コールセンター内での内線同士での通話を行うことができます。
割り振りリストコール
管理者によって割り振られたリストを元に、順次コールを行っていくことができます。
顧客管理
顧客の情報を参照、編集することができ、顧客との応対内容も履歴として保存することができます。
分析

充実した分析機能

分析機能1

日別分析機能

1日毎の各種集計データを画面、エクセル形式にて出力します。

分析機能1

曜日別分析機能

曜日毎の各種集計データを画面、エクセル形式にて出力します。

分析機能1

月別分析機能

月毎の各種集計データを画面、エクセル形式にて出力します。

分析機能1

オペレーター別分析機能

オペレーター毎の各種集計データを画面、エクセル形式にて出力します。

パソコン

リアルタイムステータスモニター機能

オペレーター別集計モニター

オペレーター毎にステータスの集計を行い、稼働時間や稼働率、電話の発着信の集計をリアルタイムに行うことができます。

SVリアルタイムモニター

オペレーター毎の稼働状況、コール発着信の状況をリアルタイムに表示することができます。また、着信時にコール音をスピーカーから鳴らすことができるので、フロアでの共通ディスプレイに表示運営することができます。

コールセンター全体ステータスモニター

コールセンター全体のりアルタム集計や発着信状況をグラフィカルに表示することができます。

セキュリティ

安心のセキュリティ対策

クラウドコールは下記のセキュリティに加え、ザーバーの監視を常に行っており、
万全のセキュリティ対策を施しております。

ファイアーウォール
不正侵入を試みる外部アタックからファイアーウォールによってブロックを行っています。
SSL通信
データ通信、及びコールの音声をSSLによって暗号化を行い、ネットワーク通信の傍受対策を行っています。
サーバー分散
システムサーバー、コールサーバー、データベースサーバーをそれぞれ分散することにより、不正侵入りやアタックをブロックしています。
データベース暗号化
データベースに格納される主要データを暗号化し保存することによって、内部や外部によるデータ漏えいをブロックします。
IPアドレスログイン制限
あらかじめ決められたIPアドレスからのアクセス許可を設定することができます。これにより意図しないPCからのシステムへのアクセスをブロックします。
重複ログインチェック
同一ユーザによる重複ログイン時に、警告を表示することによって不正侵入をブロックします。
ログ監視
ログインユーザによる行動ログを残しているので、何か不正なデータ改ざんが合った場合に原因を特定できます。
データバックアップ
データのバックアップを複数拠点にてデイリーで自動に確保しているので、もしものことがあっても安心のデータ保持体制。
時間と手間を大幅に削減

導入されたお客様から
こんなお声を頂いてます!

導入事例

1

業務にかけていた時間が大幅に圧縮できて驚いています

業種:インターネット回線販売 A社様
席数:30席

ほとんどのコールがアウトバウンド(発信)業務のA社様は、荷電結果やお客様情報を集計するのに、毎日1時間以上の時間をかけており、どうにかしたいと考えていました。
また、オペレーターにコールをしてもらうためのリスト作成も、多くの時間をかけて加工したエクセルのリストを割り振り、これにも時間がかかってしまっていました。

クラウドコールの導入によって、CSVインポート機能でリストをシステムへインポート後、リスト割り振り機能で各オペレーターへ簡単に割り振り管理を行うことができました。
また、お客様情報ごとにステータス(状況)情報を保存できるので、お客様の状態によって検索や集計を簡単に行い、検索結果をCSVへと出力することで、今まで集計にかけていた時間のほとんどを削減することができました。
管理に関する時間と手間を、大幅に削減でき、席数も増やすことができたので売上も大幅に上がりました。

導入事例

2

少数で発着信のコール対応を行うことができ
人件費の節約ができています

業種:サプリメント製造・販売 D社様
席数:5席

以前は、紙のお客様カルテと、エクセルで履歴のデータ等を残しており、データが一元管理されていないので、お客様情報の管理に手間がかかっていました。
データをうまく管理できていなかったので、お客様から電話がかかってくると紙のカルテとエクセルの両方を検索して、お客様の情報を探しており、お客様との応対をするのに、とても時間がかかっており、オペレーターのストレスにもなっていました。

お客様から電話がかかってくると、すぐにお客様の情報が表示されるので、今までかかっていたお客様情報を探す手間が、ほとんど無くなりました。その結果、オペレーターとお客様との会話がスムーズになり、顧客対応の品質が上がり、リピーター獲得率も向上しました。
また、お客様情報やお客様との対応履歴情報など、すべての情報がシステムで管理できるようになったので、情報管理にかかる手間も削減できております。
今まで、お客様対応のオペレーターを7人で行っていたところ、5人で行えるようになりました。

導入事例

3

様々な着信機能で、柔軟な人員配置ができており
クラウドコールのおかげで業務範囲を広げることができ
売上が上がりました

インバウンド(受電)メインのコールセンター H社様
席数:12席

業務毎に発着信番号を契約しているのですが、業務拡大とともに電話番号が多数になり、オペレーターが着電時にどの番号のどのお客様なのかが分からなくなることが頻発していました。
オペレーター人員を業務毎に増やしてもコストが高くなるので、番号と業務の管理をなんとかしたいと考えていたところでした。

クラウドコールの着信機能で、複数の番号を鳴り分けすることができるので、一人のオペレーターで複数の業務(番号)を使い分けて着電対応を行うことができるようになりました。
その結果、コールセンターの席数や人員を増やすことなく、クラウドコールの着電機能によって、スムーズに業務を遂行することができ、最小コストでコールセンターを運営することができています。

導入事例

4

営業もお客様のフォローもクラウドコールだけで
運営をすることができています

保険の販売、サポートのコールセンター Z社様
席数:8席

弊社では、営業の部署とお客様フォローの部署が別れており、それぞれの部署はフロア自体も別々のフロアなので、営業担当とフォローでのお客様対応の情報共有が課題でした。
情報共有をするために、お客様情報をエクセルにて作成し管理をいているのですが、エクセルファイルの管理や情報更新ができていなかったりと、様々なところでロスが発生していました。

クラウドコールを導入してからは、営業、お客様フォローの別々のフロアで運営を行っていても、お客様の情報をスムーズに共有でき、情報の一元管理を行うことができ、オペレーターが案内した内容も、通話録音を聞くことで情報伝達のミスが減りました。
また、今まではオペレーターの対応内容に対して、業務改善のアプローチができていなかったのですが、クラウドコールのコール分析機能によって、改善すべきポイントを発見することができ、業務改善、お客様フォローの向上を行うことができ、結果としてお客様満足度も向上して、お客様からのご紹介を多く頂くことにつながっています。

★導入までの流れ★

お申込みから利用開始まで7~10営業日で、システムを導入することができます。

導入までの流れ:図

よくあるご質問

FAQ

導入前

 ٠ ライセンスについて

席数は何席から導入することができますか?
1席から導入することができます。
1ヶ月からでも利用することはできますか?
導入に関しては1年間の契約となりますが、お支払いは毎月払いでのお支払いとなります。
オペレーター人数分のライセンスを契約する必要がりますか?
クラウドコールのライセンスは席数でのアカウント契約になりますので、オペレーターの人数は関係ございません。
例えば、20人のパートが利用するが、日々のシフトは10名でのコールセンター運営を行う場合は、10名分ご契約になります。
月の途中で解約した場合、利用料はどうなりますか?

 ٠ 回線について

電話回線はどれでも利用することはできますか?
電話回線は、IP電話からのみご利用することができます。
また、IP電話回線についてはFUSION社の提供する回線のみをサポートしております。
※FUSION社についてはこちらのホームページをご参照ください。
インターネット回線の種類には制限はありますか?
フレッツ光以上のインターネット回線で、LANケーブルによる接続が推奨となります。
ADSLやWifiでも使用はできますが、音声や動作の品質上おすすめはできません。
既にIP電話番号を持っているのですが、使用することはできますか?
FUSION社の「B2BUA」サービスのIP電話番号でしたら、そのままの番号でご利用いただくことができます。
また、フリーダイヤルの番号も、契約条件によっては、FUSION社へ移行して、システム上でご利用いただくこともできます。
フリーダイヤルは使うことができますか?
FUSION社のフリーボイスを使うことで、0120、0800の番号を利用することができます。

 ٠ サービスについて

クラウドコールを利用するために必要なものは何ですか?
インターネット環境、パソコン、ヘッドセット、IP電話回線があればご利用可能です。
コールセンター構築期間は、どのくらいかかりますか?
申込をいただいて、10営業日程度で、ご利用することが出来ます。

導入後

 ٠ 機能について

通話録音は、利用できますか?
全通話を、録音しております。
対応中のお客様を他クラウドコール画面に転送できますか?
画面に転送ボタンがありますので可能です。
着信時、担当者へ振り分ける事はできますか?
自動音声応答機能(IVR)をご利用いただくことで、ガイダンスを流し、担当者へ振り分ける事が出来ます。
着信を担当の応対レベルに応じて着信させる機能(ACD機能)はありますか?
ACD機能については、レベル分け以外に一斉着信、ラウンドロビンも対応しております。

 ٠ 画面構成

特殊な商材を扱っているため画面構成を変更したのでが可能ですか?
履歴の項目はカスタマイズ機能があります。ご要望に応じてカスタマイズも可能です。その場合はお問い合わせお願いします。
顧客のクレーム発生を一元管理したいのですが機能はありますか?
履歴画面とは別にクレーム画面を用意しておりますので、管理者側からもクレーム内容を集計できます。

資料請求フォーム

導入をご検討中の方に、様々な要望にお応えできるプランを多数ご用意しております。
詳しい資料をご用意いたしておりますのでお気軽にご請求下さい。

※は必須項目になります。

会社名※
ご担当者名※
連絡先電話番号※
メールアドレス※
ホームページ
お届け先住所※